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2006年11月08日
Fedora入れた続き
さくらんぼの人のアドバイスを受けて作業。
まず、シングルユーザモードでログイン。
grubのメニューrhgbとquietを削除してsingleに書き換える。
shが立ち上がったら
#service network start
でネットワークを起動。
続いて、
#wget http://rpm.livna.org/fedora/6/i386/livna-release-6-1.noarch.rpm
#rpm -Uvh livna-release-6-1.noarch.rpm
#yum install kmod-nvidia
でnvidia関連のファイルが入ったので、rebootするとログインできるようになった。
さて。
この時点でx周りがどうなっているのか今ひとつわからなかったので、素直にnvidiaのドライバを入れてみることにした。
# yum install w3m
# w3m www.nvidia.com
DOWNLOAD DRIVERS -> Linux, FreeBSD, and Solaris Drivers
と辿ってドライバ(.shファイル)をダウンロードし、実行。
特に問題なく導入に成功。
続いて、GL関係を追加。
# yum install freeglut-devel
glew.sourceforge.netからSourceZipを拾ってきてunzip, make, make install。
なんか知らないけどMakefileいじらないでも入った。
前回CentOSの時は嵌ったんだけど。
これで一通り完了。
あとはyumでatlas突っ込んで実験プログラムをぶん回し。
freeglutの仕様なのか、glutInitを使わずにglutCreateWindowやったら怒られたので適当に修正した。
ベンチマークスクリプトまでちゃんと動いたっぽいので、公開しているGPUプログラムを更新しよう。
ちなみに、AthlonX2は普通にDualCoreCPUとして認識された模様。
/proc/cpuinfoがいい感じになってますと報告。
投稿者 togabito : 2006年11月08日 22:05
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