« 複数CPU+複数GPUとかのメモみたいの | トップへ戻る | 複数GPUの思想 »

2007年02月04日

フィッシングサイト対策目的にURLを可視化するというアイディア

オリジナルアイディアbyところてん
http://www16.atwiki.jp/tokoroten/pages/153.html

要約:
ところてん:http://www.radiumsoftware.com/0702.html#070201 このアイディアすげえ。URL可視化したらフィッシングサイト検知に使えるんじゃね?ちょっとoperaプラグインで実装しようかな。
咎人:OK、Greasemonkeyで実装してみる。一度弄ってみたかったんだ。

というわけで、プロトタイプ作って使えそうなことを確認した。
あと、Greasemonkey面白いね。慣れないJSとCSSを使っているのでリファレンスとにらめっこ必死なのは仕方がない。

ところてんの人の記述にあるように、別の人がまともな実装をしてくれてます。使ってみると面白いよ。
特にインラインフレームに反応してくれるらしく、mixi開くと広告部分に別のマークが表示されたりするのが楽しいというかなんというか。
ちなみに私の実装は全力でプロトタイプというか、オリジナルアイディアを元に、自分で組めるレベルに劣化させたものなので公開する気はありません。あしからず。

と思ったらところてんにリンクされてた罠。
比較するとNineBlockの強力さが良くわかるので、しばらく放置(公開)しておきます。
ページ開くたびにaaa.jspeed.jpに画像を取得しに行くから重いかもしれません。あしからず。
http://aaa.jspeed.jp/~togabito/work/greasemonkey/bodytest/

投稿者 togabito : 2007年02月04日 10:58

Trackback Pings

このエントリーのトラックバックURL:
http://aaa.jspeed.jp/~togabito/cgi-bin/mt/mt-tbx.cgi/731

コメント

コメントしてください




保存しますか?