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iPhone用のスタンドその2
iPhoneの電池の持ちっぷりを試す
まあ使い方が馬鹿かも.
WiredFrameっていう放置プレイして楽しむ(?)Appを起動しっぱなしにして,iPodApp(って呼ぶのが正確かは知らない)を起動しっぱなしにして,ついでにiPodAppの音楽はBluetoothヘッドセットで視聴.回線はWi-Fi.
ディスプレイの輝度はデフォルトより少し下げてある.
これで半日……6時間くらい?したらバッテリ残量警告が出た.
USB給電できる4400mAhの外部バッテリを持っているので,この使い方で20時間いけそうな感じ.(外部バッテリでフル充電させると,外部バッテリの残量が半分を切っていた.ということで24時間くらいいけるのかな実際のところ.)
先生,BluetoothヘッドセットがUSB給電できないのがうぃーくぽいんとなんですが,これなんとかなりませんか!
iPhone用のスタンド作ったよ!
ThinkpadT61にCUDA Driverをぶち込んだメモ
今回のターゲット:
Thinkpad61T WindowsVista 32bit
詳細なモデル番号は見てないけど,QuadroNVS140Mを搭載.
NVIDIAはノートPC用のドライバを提供しているんですが,一部のメーカ製ノートは対象外です.
というわけで,ThinkpadT61はQuadroNVS140Mを搭載しているのでCUDAがNativeで動くはずだけど対象外.自己責任で頑張りましょう.
手順:
- 搭載されているGPUと,そのGPUに対応する公式ドライバのバージョンを確認する.今回はQuadroNVS140M,nvidiaのドライバダウンロードを見ると現時点では186.03が最新らしい.
- laptopvideo2go.comのDriversかForumあたりでそれっぽいものを探す.Vistaの32bitだけど,Win7の32bitでOK.
- ドライバ実行ファイルとnv_disp.infファイルを入手したら,前者を実行.こいつは自己解凍書庫.解凍後に,後者を前者の解凍済フォルダへ投げ込む.
- セットアッププログラムを実行.途中でドライバが認証されていないとかなんとか言われるかも知れないけど,構わずぶち込む.
- 再起動.起動後にデスクトップ上で右クリックしてnvidiaのコントロールパネルを開き,メニューからバージョン情報を確認.きっとうまくいっているはず.
すごく大雑把に書いたけど,だいたいこんな感じ.
ちなみに,今回はVista 32bitだからよかったものの,Vista 64bitだと「テストモード(セーフモードではない)」が必要かも知れません.
CMSの悪行(大げさ)
iPhone3GSで音楽を聴いてみる実験のために,iTunesから見えるメディアサーバを構築した.mt-daapdというソフトを使うとiTunesからLinux上のメディアファイルが見えるようになります.便利.
というのをだいぶ前にやったことがあったのを思い出した.ただし,当時はiPhoneじゃなくてiPod shuffle.クリップ型.
そこで,改めてmt-daapdを導入し直してみた.iTunesから見えた.iPhoneに転送する方法がわからなかった.mt-daapdは「ライブラリ」じゃなくて「共有」として扱われるから駄目なのかな.
というのを調べようと思ったんだけど,ぐぐると効率が良くない.何が良くないかというと
- mt-daapdに興味がある人はたいていiPhoneにも興味がある(根拠無し)
- そもそもiPhoneが話題になりすぎた
というのが良くない.その結果,
- mt-daapd iPhoneあたりでぐぐると,mt-daapdの記事が書かれたCMSにより構築されたっぽいサイト(要するにブログのような日記サイトなど)がひっかかる
- 記事はmt-daapdに関する内容であって,iPhoneについては触れられていない
- iPhoneという文字が最近のエントリやカテゴリ欄にあったためにぐーぐる様が誤爆(むしろ正しく爆破してるわけだが)している
という素晴らしい状況.
2カラム3カラムだったり最新のコメントやらなんやら(最近の動き?)がわかるCMSは確かにいろいろな点で便利なんだけど,こういう罠もあるよね.
ちなみに,iTunesのライブラリはファイルをコピーせずに情報だけ保持してくれることがわかったので,samba領域の情報をぶちこみました.これで夜中のウチに50~100曲ほど曲を送り込んでおけば,翌日一日は楽しめます.ひゃっほう.




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