ACの法則・DCの法則
とりあえず参考資料(ACの法則)
ACってのは狭義では筑波大学AC入試合格者だけど、一般人にもわかりやすくいうなら、変態と呼ばれてありがたく思うような変態のことです(わかりやすいのか?
まあ個人的には、感電の結果としてACになるというより、ACの素質があるヤツは感電くらいしちゃうぜ、って方向だと思っていたんだけど、読み直してみるとそうでもないのね。
以上余談。
以下本題。
未踏界隈には広義の意味でのACな人がたくさんいて、恐らくは私もその中の一人なわけです。特に現在の未踏ユースには筑波大と電通大の学生が比較的多くおり、筑波大生はいわばAC軍団を形成しています。もちろん、softetherの登氏を筆頭に。
これに対抗するかのように我々電通大生も怪しい軍団を形成しており、Dentsuの頭文字をとってDCだ、とかいう話をしていました。Dentsu atamaokaC(電通頭おかしい)の略だという話もあるけど、とりあえずスルーで。
そんな中、DC連中でメシを喰っているときに新しいACの法則候補を発見。それは、「ACなヤツらは子供のころにレゴで遊んでいる。しかも単純にブロックを積むだけではなく、強引にブロックの縦横を変換したり、薄いブロック3枚で通常ブロックを補ったり、シャフト・ギヤ系を使ったりというやや高度な遊び方をしている。」というものである。そう、我々は『感電』に続く第二の要素、すなわち『ACの第二法則』として、『レゴ』を提唱するに至ったのである。
というわけで、せっかくだから某未踏の集まりで調査を行ってみた。ところてんが。
- 「自称ACの方挙手をお願いします」→筑波大、電通大を中心に数多く手が挙がる。
- 「ACかつ感電経験のある方挙手をお願いします」→あまり変わらず
- 「ACかつレゴブロックで遊んだ経験がある方挙手をお願いします」→電通大ばかり残る
な、なんだってー!!!
というわけで、『ACの第二法則』候補は見事に『DCの法則』に化けましたとさ。
ACっぽいけどレゴブロックで楽しく遊んだ経験がある人は、ACというよりむしろDCかもしれないよ!
なお、ACとDCの決定的な差は明確になっていません。
ただわかっていることは、DCからACへのコンバータ(電通大に入学後、筑波大にACで入学する。)が事実上存在しないことと、ACからDCへのコンバータ(筑波大にACで入学後、電通大に入る。大学院という手段を考えると理論的には十分可能。)もあまり存在していないということである。
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