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Archive for 8月, 2007

[weblog]世界で最も豪華絢爛なスーパーコンピューター : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン)

8月 31st, 2007

世界で最も豪華絢爛なスーパーコンピューター : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン)

惚れた。美しすぎる。


しかし、これは本物の教会なのか?本来の用務はどうなったんだろう。よほどスペースが余っていたんだろうか?

tgbt weblog

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SSE5が発表されたよ

8月 31st, 2007

適当に検索すれば見つかりまくりなのでリンクは無しで.


気になるのは,SSE5をAMDが発表していること.

私の感覚ではSSE関係はIntelが発表するモノだったんだけど,そうでもなかったっけ?

Wikipediaを見ると「It was announced on September 27, 2006 at the Fall 2006 Intel Developer Forum, with vague details in a white paper.」って記述があるので,少なくともSSE4はIntelだな.


うーん?

とりあえず,SSE増えすぎな上にどのプロセッサがどこまで対応していたか覚えていないんだけど,今後も増えるんだろうなあ.

tgbt 雑記

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[weblog]LUNA SEA:GOD BLESS YOU

8月 30th, 2007

LUNA SEA:GOD BLESS YOU


ま じ か 。


mixiの日記キーワードランキング上位にLUNASEAの文字列が見えたのでちょっと調べてみたんだが、どうやら2007.12.24一夜限りの復活をやらかすらしい。しかも東京ドームで。

私が中学の頃、よくわからないけどクラスでLUNASEAが流行っていた。で、なんかよくわからないけどCDアルバムを買ってしまって、気がついたらおおよそ全部のCDアルバムを揃えていた。要するに周りの話題についていきたかっただけだと思うんだけど、その後高校に進学しても好きだったし、手元にも何枚かアルバムが置いてあったりたまに引っ張り出して聞いたりしている自分がいることを考えると、やっぱ純粋に好きなんだと思う。

大学生になって東京に出てきた頃、ちょっとはLUNASEAのライブに行ってみたいという思いがあったのは確かだと思う。しかしながら、結局それは叶わなかった。解散してしまったからだ。まぁ、ライブに行くということ自体は別のもので達成しているわけだが。



ええと、結局何が言いたいかっつーと、一夜限りの復活いきてえー。どうせファンクラブメインでSOLD OUT確定だけどな!!!

あと、「キモオタがビジュアル系バンドとかマジ自重」とかいうのはスルーで。

tgbt weblog

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[weblog]Japan.internet.com Webテクノロジー – VIA、消費電力1ワットの組み込み用 x86 プロセッサを発表

8月 29th, 2007


[weblog]「魅音姐さん凛々し過ぎ」 ひぐらし宵越し編2巻発売

8月 29th, 2007

「魅音姐さん凛々し過ぎ」 ひぐらし宵越し編2巻発売


ああ、これってコミックス独自だったのか。

ガンガン系でいくつかひぐらしの連載漫画がやっているけど、この漫画は抜群に面白かった。ひぐらしネタだとよく「嘘だっ!」とかが使われるけど、この漫画にはああいう意味での素敵シーンはなかったと思う。あえていうなら、「過去で失敗しちゃった人たちの痛い話と更生話を雛見沢クオリティでお送りします」って感じの漫画。ただし魅音姐さんのかっこいいチャンバラシーンが全部喰います。


で。前にも日記に書いた気がするけど、この漫画はどうも原作の一部のシナリオの後日談みたいな位置にあるらしくて(そのときは外伝か何かでこのシナリオもゲームの一部になっていると思ってた)、ちょっとだけ話が通じない部分がある。ついでに言ってしまえば、この漫画には「部活動メンバー」がほとんど登場しない。それでも1シナリオ全部漫画化したっぽい別の漫画より面白い。なんでかなぁと考えてみたんだけど、大体以下の理由によるものだと思う。

まず、他の漫画とキャラクターの種類が違う。何かにとりつかれたり(とりつかれたかのような)、狂人化したり、呪ったりして終わるキャラクターがいない。というか、そういう人たちが更生していく漫画です。つまり、初期状態ですでに狂った状態のキャラクターがいるんだけど、ある事件・できごと・会話などを経由して真人間方向に進むわけだ。更生のベクトルなので各キャラクターがどう狂っていたのかがある程度わかりやすく描かれているし、最終的になんじゃこりゃ?という感じを受けないツクリになっている。他の漫画だと、途中でよくわからないけど発狂、最終的に良くわからないまま終わるというツクリになっていたりする。……私が後者のツクリが嫌いなだけか。

(余談だが、私は推理ものの漫画がある程度以上に好きになれません。おそらく、謎が与えられた時点では明るみに出ていない何らかの発見によって謎が暴かれるという後だし的な構造が嫌いなだけだと思いますが。)

2つ目が、全体のバランスの問題。この漫画は全体的に淡々と出来事を綴る感じの漫画であり、各話のサブタイトルが場所と時間なのもそれを強調していると思う。一方で他のひぐらし漫画は発狂やら殺人やら血生臭いネタをやっているくせに、部活動シーンなどでは決まって萌え路線との併進性(?)を強調してくる。こんなのはギャグ漫画などではよくある手(私が知る限りこれ系の最強はハーメルンのバイオリン弾き)なのでどうでもいいのだが、どうもバランスを崩しているように感じてしまって好きになれない。

最後は「魅音姐さん凛々し過ぎ」ってのがそのままかもしれない。終盤の更生していくキャラクターや魅音姐さんが素直にかっこいいので良い。


だいたいこんな感じ。ついカッとなって長文を書いた。今では反省している。

ガンガン本誌で連載していたヤツ(暇潰し編だっけ?)も好きです。好きな理由は大体被ってると思うので割愛。っつーか前に日記でちょっと書いた気もする。

tgbt 雑記

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