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CMSの悪行(大げさ)

iPhone3GSで音楽を聴いてみる実験のために,iTunesから見えるメディアサーバを構築した.mt-daapdというソフトを使うとiTunesからLinux上のメディアファイルが見えるようになります.便利.

というのをだいぶ前にやったことがあったのを思い出した.ただし,当時はiPhoneじゃなくてiPod shuffle.クリップ型.

そこで,改めてmt-daapdを導入し直してみた.iTunesから見えた.iPhoneに転送する方法がわからなかった.mt-daapdは「ライブラリ」じゃなくて「共有」として扱われるから駄目なのかな.

というのを調べようと思ったんだけど,ぐぐると効率が良くない.何が良くないかというと

  1. mt-daapdに興味がある人はたいていiPhoneにも興味がある(根拠無し)
  2. そもそもiPhoneが話題になりすぎた

というのが良くない.その結果,

  • mt-daapd iPhoneあたりでぐぐると,mt-daapdの記事が書かれたCMSにより構築されたっぽいサイト(要するにブログのような日記サイトなど)がひっかかる
  • 記事はmt-daapdに関する内容であって,iPhoneについては触れられていない
  • iPhoneという文字が最近のエントリやカテゴリ欄にあったためにぐーぐる様が誤爆(むしろ正しく爆破してるわけだが)している

という素晴らしい状況.

2カラム3カラムだったり最新のコメントやらなんやら(最近の動き?)がわかるCMSは確かにいろいろな点で便利なんだけど,こういう罠もあるよね.

ちなみに,iTunesのライブラリはファイルをコピーせずに情報だけ保持してくれることがわかったので,samba領域の情報をぶちこみました.これで夜中のウチに50~100曲ほど曲を送り込んでおけば,翌日一日は楽しめます.ひゃっほう.

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