ひびろぐ ver.2

Google検索したときの見た目を考慮してブログ名を変更してみた。馬鹿かと阿呆かと。

このサイトについて(このエントリは常にTOPです)

aaa.jspeed.jpからexth.netに移行しました。ただし、aaa.jspeed.jp自体はそのまま残っているので(アドレスバーに表示されるドメインが変わった以外に)特に変わった感じはしないと思います。

MovableTypeで運営していた頃の日記はこちらから参照することができます。また、GPU関連の話の多くは研究情報公開用のサイトの方に書くことにしたので、こちらは日記とweblogベースになる予定です。


もしもどのエントリにつければいいのかわからないコメントなどがあれば、このエントリにお願いします。

TwitterSPAMうぜえ

メールチェックする

→差出人がTwitterのメールが何通か来てる

→名前が英語っぽい人からのfollowメール

→とりあえずアクセス

→英文1つとどっかよくわからんサイト(確認してない)へのリンクしかない

どう見てもSPAMです。本当にありがとうございました。



TwitterもSPAMの時代か。流石だな。うぜえ。

ABS!ABS!

深夜の海外通販番組を放置していたら、某ブートキャンプみたいな映像が流れて、製品名にABSの文字が。

そういえば昔からこの手の海外ダイエット商品ってアブっていう発音が入ってるなあ、と思って調べたんだけど、「abdominal 腹筋」を略してアブスっていうみたいね。お勉強になったわ。かなり無駄だけど。


まぁ、はてなキーワードをどんだけ信用していいのか知らんけどなw

情報元→absとは - はてなダイアリー

niconicoplaylistを最新のニコ動でも使う方法

ver夏になったら使えなくなったっぽいので、勝手にハック。


if (a.className == “video”) {

という行を見つけて、

if (a.className == “video video_info_title”) {

に書き換える。

211行目のはず。


以上。

検索結果画面から追加できることは確認した。あとは知らない。

ニコ動のバージョンアップでクラス構成が変わったのが原因なんだろうね。たぶん。

amdの設定メモ

AutoMountDaemon。CPU屋ではない。

まぁこのへん。/etc/amd.mapに

/home type:=nfs;rhost:=servername;rfs:=/home

とか書いて、

mkdir /.amd_mnt

して、

ln -s /.amd_mnt/servername/host/home /

すればいい感じ。/home/hogeにアクセスすると見える。dfすると確かにmountされているように見える。なるほどなるほど。


ちなみにnfsの設定は

に近づけてみた。いまのところ問題なし。

DebianでもOpenLDAP

LDAP : kei@sodanopenldap - おいぬまの覚え書きを見ながら超適当にいじった。なんか動いた気がする。

適当で動いちゃうというのは良くないね。どこかではまりそうだ。まぁその時はその時で。Debianきめえ。



というわけで、

  • 鯖:CentOS4
  • クライアント:CentOS5、FreeBSD7、Debian4

な感じになった。

次の週末あたりにsambaと併せてまともに統合認証できるようにしたいと思う。



まだやってなくて今後やる予定リスト:

  • munin再導入
  • awstats再導入
  • reverseproxy再構築
  • mail設定の続き
  • 新規sql鯖の設置
  • このサイトの移動

ほとんどはすでにやったことがあることだけど、やっぱ鯖構築は趣味にしちゃいけないな。時間がかかりすぎる。

こ、今週のweekdayはトラブル対策以外しない方向で!

OpenLDAP+sshd

OpenLDAPの設定の続き。


CentOS5だとauth-configが全部やってくれてた。

FreeBSDではLDAP : kei@sodanを参考にした。/etc/pam.d/sshdの設定はAuthだけじゃなくてaccountとpasswordも書こうね、っと。OK把握した。

OpenLDAPを導入してみた(途中)

統合認証してみたかったので。まぁWindowsは知らん。LinuxとFreeBSDがいければいいよ。

まだ色々と足りていないけど、いったんメモを残しておく。


CentOS4がサーバで、CentOS5とFreeBSD7がクライアント。


サーバの設定はOpenLDAP構築メモ認証方式とディレクトリサービスを参考にした。所詮はデータベースだ、と開き直ったら楽になった。

とりあえずldap上にユーザ情報を捏造した。よくわからなくなったときはとりあえずslapcatして中身を全部吐かせちゃうのが吉。


Linuxクライアントの設定については、authconfigとかauthconfig-tuiとかを使うと一撃で終了。楽すぎてどうしようもない。ただし、この段階ではsshのログインができない気がする。これから調べなおす。


FreeBSDは手動で必死。参考になったのはFreeBSD/LDAP - SHIMI.INFO。要するにそれっぽい設定ファイルを書きつつ、tail -f /var/log/messageで様子見。/etc/pam.d/以下と/usr/local/etc/以下のそれっぽいファイル、そして/etc/nsswitchを適当にいじる。まだわかっていない設定がいくつかあるのは良くないなぁ。



FreeBSDでもldapログインできるようになったところで、passwdを用いたパスワードの変更。Linuxは特に問題なく成功。一方FreeBSDは「”Sorry, `passwd’ can only change passwords for local or NIS users.”」が消えなくて悩んだ。結論としては、passwdプログラムの書き換えが必要。Setting up OpenLDAP for Unix Authentication - Section6wikiこういうことらしい。凄くはまった。



さて、次はsshアクセスとかをチェックして、sambaと統合だな。

なんという馬鹿LAN

ふと気がついたんだが、馬鹿な家庭内LANを構築してしまっていたようだ。


引っ越し前:

20080705a


引っ越し後:

20080705b


睡眠時に鯖駆動音から解放されるために鯖とクライアントを物理的に離したことで、こんな馬鹿なことになっていたわけだ。クライアントからファイル鯖へのアクセスが100になっていたなんてっ orz



ええと、ポート数少なくていいから1000ハブを追加すれば幸せになれるはずだな。先日秋葉原に用事があるときに買っておけば良かった!

……一時的に鯖の配置を変えてみるか……。

ネットに繋がらないと思ったら!

nslookupは通るのに、pingが通らない。

名前じゃなくてIPにすれば通る。

なんじゃそりゃ。



とかなり悩んだんだけど、/etc/nsswitch.confを見たら

hosts: nis files

という怪しい行が。


ああそうか、NISを構築した時に参考にしたサイトではこうなってたんだよな。これじゃdns参照しねえじゃねえか!


というわけで、

hosts: nis files dns

にしたら解決した。チクショウ。