プログラミングガイドを読み直していたら気がついた。
前エントリで書いたプログラムはDriver APIってヤツを使って書きました。
CUDAにはDriver API以外にもRuntime APIというものがあります。
これらのAPIは排他的に利用します。
Driver APIはlow-levelなAPIです。Runtime APIはhigher-levelのAPIで、Driver APIの上に構築されています。
しまった、とりあえず動く簡単なサンプルを書くならRuntime APIの方が適していそうじゃないか。
というわけで、次はRuntime APIで書くとです……。
究極的には性能を求めてDriver APIかもしれないけど、手軽にGPUを活用するという意味ではRuntime APIで十分なのかなぁ。まだ良くわかりません。