ひびろぐ ver.2

Google検索したときの見た目を考慮してブログ名を変更してみた。馬鹿かと阿呆かと。

Archive for 10月, 2007


学振DC

死んだ。

今後の研究の方向性をどうするか決まっていない時期に作文したのでgdgdだったのは事実として、全体として評価があまりよくなかったのはちょっと痛い。まぁこれにめげずにやれることをどんどんやりますよ。


それにしても、やはりちょっと体調が悪い感じ。うーむ。

鼻の調子がおかしい

鼻水が出そうで出ない嫌な感覚。あえていうなら………花粉症の感じ?


もしかしたら風邪でもひいたかなあ。とりあえず寝るけど。

Windowsの無茶な環境でCUDAを使うための方法

CUDAにはデバイスエミュレーションモードがあるのでCUDA対応GPUがなくてもプログラムの実験ができます。というお話。

  • 導入環境
    • WindowsXP 64bitEdition
    • RadeonX1600PRO
    • VisualStudio2005SP1

無茶をするなと。

以下導入メモ:

  1. http://developer.nvidia.com/object/cuda.html]から開発に必要なものを入手する。具体的にはCUDA ToolkitとCUDA SDK。32bitとか書いてあるけど気にしない。
  2. ToolkitとSDKを導入。特に文句は言われない。
    • Toolkitは C:\CUDA に導入されたのを確認。
    • SDKは C:\Program Files (x86)\NVIDIA Corporation\NVIDIA CUDA SDK に導入されたのを確認。
  3. Tookit導入時にご丁寧に C:\CUDA\bin にパスが通されていることに気がつく。いきなりnvcc.exeを実行可能。
  4. 適当なサンプルCUDAプログラムを準備。今回は自前の超単純なプログラムを利用することにする。
  5. nvccでコンパイルしてみるが、エラー。ヘッダファイルが見つからない旨を伝えられる。
    • nvcc cuda.cu
  6. エラーメッセージを参考に、Program Files以下のMicrosoft Visual Studio 8\VC\includeとNVIDIA Corporation\NVIDIA CUDA SDK\common\incをインクルードパスとして指定することにする。
    • nvcc cuda.cu -I”C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio 8\VC\include” -I”C:\Program Files (x86)\NVIDIA Corporation\NVIDIA CUDA SDK\common\inc”
  7. ヘッダファイルが見つからない旨は消えたが、clが無いといわれる。
  8. clと言ったらVCのアレなので、C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio 8\VC\binにパスを通してみる。
  9. 今度はmspdb80.dllが見つからないと怒られる。適当にファイル検索し、C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio 8\Common7\IDEに見つけたのでパスを通す。
  10. LINKエラー、libcpmt.libが開けないらしい。nvcc実行時引数に-Lオプションか。
  11. C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio 8\VC\libにターゲットを捕捉。-Lオプションを追加する。
    • nvcc cuda.cu -I”C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio 8\VC\include” -I”C:\Program Files (x86)\NVIDIA Corporation\NVIDIA CUDA SDK\common\inc” -L”C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio 8\VC\lib”
  12. __imp__cutCheckCmdLineFlag@12の未解決エラー。ライブラリのリンク不足なのは自明。名前からして恐らくcutilライブラリ。
  13. C:\Program Files (x86)\NVIDIA Corporation\NVIDIA CUDA SDK\common\libにcutil32.libを発見。-Lと-lのオプションを追加する。
    • nvcc cuda.cu -I”C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio 8\VC\include” -I”C:\Program Files (x86)\NVIDIA Corporation\NVIDIA CUDA SDK\common\inc” -L”C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio 8\VC\lib” -L”C:\Program Files (x86)\NVIDIA Corporation\NVIDIA CUDA SDK\common\lib” -lcutil32
  14. nvcc成功。しかし実行すると今度はcutil32.dllが無いと怒られる。ああそうか、dll使ってるのか。パス通ってないんだな。
  15. C:\Program Files (x86)\NVIDIA Corporation\NVIDIA CUDA SDK\common\libにdllを捕捉、パスを通す。
  16. 実行。There is no device supporting CUDA.で止まる。そりゃそうだ、Radeonだし。
  17. デバイスエミュレーションに望みを託す。nvccに-deviceemuオプションをつけてやればOK。
    • nvcc cuda.cu -I”C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio 8\VC\include” -I”C:\Program Files (x86)\NVIDIA Corporation\NVIDIA CUDA SDK\common\inc” -L”C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio 8\VC\lib” -L”C:\Program Files (x86)\NVIDIA Corporation\NVIDIA CUDA SDK\common\lib” -lcutil32 -deviceemu
  18. 実行。ちゃんと動く。
    • ちなみに-deviceemuの有無でバイナリサイズは変わらず。動的リンクだからでいいのかな。

というわけで無事実行に成功。

DirectXのREFみたいにnativeとemulationでできることできないことに差が生じる可能性は否定しないけど、その辺は追々ということで。

OOoDraw用紙サイズの罠

A1サイズのポスターを作ろうとしてOOoDrawを起動。書式のページからA1サイズを選んだら何故か正方形のページになってしまった。

よくよく見てみると、縦横のサイズが300ミリメートル。A0でもA1でもA2でも300ミリメートル平方。300ミリより大きくできない。


???


どうやらツールーオプションーDraw-全般ー使う単位でミリメートルを選択してあると、300を超えられない模様。センチメートルにしてからA1を選んだら、想定どおり長方形になった。へー。へー。へー。知らなかった。っつーか知るかよ。

消えないからバグって言うんですよ

論文の見出しとsubsectionの見出しで言葉の統一をミスっていたことに気がついた。

あひゃーひゃっひゃっひゃ。気がつけよ馬鹿。

Appleのワイヤレスキーボードが買いたいんだけど

Bluetoothの罠。


とりあえず現物を触ってみた。打鍵感覚が弱かったりするのはちょっとアレだけど、十分に使える気がした。んで買いたいんだけど、さっきから使えるBluetoothアダプタが見つからない。

九十九の通販ヨドバシの通販を見ながら各社のBluetooth対応状況をチェック。

  • プリンストン:全滅
  • プラネックス:32bitしか動作確認をしていない感じ
  • サンワサプライ:不明
  • シグマ:ドライバzipの中にWin32とWin64があるってことは、期待していいのかな?
  • ロジテック:不明
  • IO:OS対応表を見る限り、使えそう?(いくつか使えないものは明記されているが、その中に入ってない)
  • エレコム:不明
  • ブルーテーク:不明

とりあえずシグマとIOが動きそう。ただし64Vistaで動作するというだけであって、Apple Wireless Keyboardで使えるかがわからない。

さて、どうしたもんかね。アイオーとシグマ両方買って人柱かしら?


って、両方とも取り寄せ扱いじゃねーか!

チクショウ、もうタブレット買って遊んでやる……買っちゃおうと思っていたIntuos3の631が安く売ってなくて凹み中なので、安物のBambooか、安いけど大きいPrincetonのビジネス向けっぽいので遊んでみるのがいいかなぁ?

ドメイン取得と既存コンテンツ

おとなしく汎用jpドメインを取ってメインに据えようと思ってたんだけど、既存コンテンツとかどうすればいいんだろう。

ええと、apacheってドメイン変更しても問題起きないよね多分。

fswikiは特に問題ないだろうというか、少なくとも設定ファイルを直接いじれるよな。

WordPressはどっか設定ちょっといじらないとまずいか?

aaa.jspeed.jp自体を破棄するつもりは無いので、某68のコンテンツとかは気にしなくてOK。


過去に運用中の鯖のドメイン(?)を変更したことがある人の意見求む。ということにして、ちょっとキーボードとか物色しに秋葉まで行ってくる(何

はてな記法プラグイン導入のメモ

FreeBSD(6.2)でもまともに動くっぽいのでメモ。

既存のエントリに悪影響が出ないことを祈ろう。

参考:During The Prime Hacking Hours » はてな記法プラグイン

基本的には↑に従ってやればOK。

事前にCPANのwebサイトからtar.gzを拾ってぶち込んだものリスト:

  • Class-Data-Inheritable
  • Jcode
  • Log::Log4perl
  • XML::Simple
  • Net::Amazon
  • AppConfig
  • Template-Toolkit

あとportsからeditor/vimも導入。

ちなみに、正確には事前導入ではなくエラーメッセージを見て逐次導入。

キャッシュの悪影響については未確認だし、CSSを直したほうが良さそうだしってのはまぁ追々解決する方向で。

mixiへのマルチポストがやや怪しいのはとりあえず放置で。どうせテキストを投げ込むだけなら大丈夫だし、そうでないならこっち(WordPress)を参照してもらったほうが見やすいだろうし。


ちなみに、いっそのことWikiFormeを導入したいと思ったのは秘密。全然秘密じゃないけど。まぁRubyとかどうすんだってのと、プラグインとして使えるものが転がっているならそれで、って感じで。

はてな記法プラグインを導入してみるテスト

WordPressの記法に不満があったので試しに導入してみた。

ちゃんと使えるのだろうか?

o- 見出し1

見出しが作れる。ちょっと長めのエントリを作る時に有用かもしれない。

o- 時刻付き見出し

は、要らないかも。

o- []カテゴリー記法

流石にカテゴリー記法は要らんな。

o- あらためて色々とチェック

まぁ適当にいじってみよう。

小見出しー

小見出しー

ここ見出しー

ここ見出しー

リスト記法テスト

  • ほげ
    • ほげほげ
    • ほげほげ
      • ほげほげほ
  • あひゃ
    1. あひゃあひゃ

リストって便利だよね。

定義リスト

あまりつかわないかな?

あれこれ
それこれ

表組み

日記ではあまり使わない気がするけど一応。

1 2 3
a b c

なるほど。

引用

引用って……blogに使えばいいのか。

こんな感じ?

pre/スーパーpre

ええと……?

整形済みテキストです。

↑pre記法

#!/usr/bin/perl -w
use strict;
print <<END;
<html><body>
  <h1>Hello! World.</h1>
</body></html>
END

↑スーパーpre記法

class Foo
  def bar'baz' # return baz
  end
end

↑スーパーpre記法(シンタックスハイライト)

aa

 ∧||∧
(  ⌒ ヽ
 ∪  ノ
  ∪∪

脚注

情報ネットワーク学専攻((専攻改変により消滅))。

乙。

というわけで、割と使える感じ?

悪くないな。

ほげほげ。


ほげほげ。

ふむ。どうやら改行記法も使えてるらしい。ナイス。

http://www.x68uec.org/

x68uec

http://www.x68uec.org/

[amazon:プログラミング]

o- 以上、基本的な(使いそうな?)記法テストでした。

脚注、amazonあたりが死んだけど、十分使えそうだ。割とびっくり。

ちなみにシンタックスハイライトが失敗しているように見えるのは、多分CSSが無いから。この辺は後で何とかしよう。CUDAのソースを貼るときに困るのも後で適当にhackしよう。

iG:Syntax Hiliterとも共存できる予感。

CUDA:

  1. __global__ void test()
  2. {
  3. }


ちょっとスタイルが狂ってるかな?ってのと、カテゴリー記法のカテゴリ指定とこれの言語指定がかち合うと酷い目にあうことは確認した。


あと問題は、mixiへのマルチポストだが……まぁ試してみるか。

分相応

ある機能を持った製品が欲しい。

評判の良い優秀な製品があるが、やや高価。十分買える値段であるが、値段分使いこなせない自信がある。

廉価な製品もある。基本的なスペックがスケールダウンしているが、特に困るものではない。まさに分相応。

さて、困ったことに前者の方が使いこなす以前の問題で使いやすそうな製品なわけだ。よって、値段分使いこなせるかはともかくとして、前者の方が使う気になりやすいかもしれないわけだ。



意訳:Intuos3の631Wを買っちまうか悩み中。九十九の通販が安いんだけど、店頭と一緒なのかなぁ?