ひびろぐ ver.2

Google検索したときの見た目を考慮してブログ名を変更してみた。馬鹿かと阿呆かと。

Archive for 10月 18th, 2007


プレゼンテーション心得

某アレの某ブースト会議の後に「プレゼンとは?」みたいな雑談をしたんで、思ったことを適当に。

色々とうろ覚えで後から考え直したので、そのときに話した内容とは全然違うと思うよ。あと、誰かさんと同じようなことを書いても仕方がないしね。

某アレなプレゼンで(と限定する必要はないんだけど)重要なのは、以下の4つ+αだと思うのですよ。

1:何をしたいのか

2:何が新しいのか

3:妄想

4:自分が何者であるか

1番目は、ぶっちゃけると何のプレゼンでも重要。「提案のプレゼン」で「提案の内容」がわからなかったら意味が無いというお話。

2番目は、まぁそういう場だし。1番目と絡めて、「何が作りたいかはわかったけど新しさがわからん」なんてのは駄目な例。

3番目は、要するに自分なりのビジョンを示すこと。少し大袈裟なくらいでちょうどいい。夢を語って現実解に落とすのは良くあること。現実的過ぎてつまらないのは(場的に盛り上がらないという意味を多大に含んで)よろしくない。

4番目は、アレが人自体を見ているということを踏まえてってのと、提案の背景をサポートするもの(こういう背景で来た人だから、これについてはこう考えているんだな、って補間できる)であるってところから。

まぁ正直4番目は適当でもいいや。わかるに越したことはないけど、致命的じゃない。

1番目と2番目が重要で、これがちゃんとできていないプレゼンはプレゼンの意味がない。きっとみんな現状に不満があるとか、まだ誰も思いついていないものを思いついたとか、そういうインセンティブみたいなのがあるはずなので、それをちゃんと言わなくちゃならない。どう新しいのか、どう使えるのか、もしくは自分がどう使いたいのか、何故既存のものではダメなのか(既存のモノでは何がダメなのか)、何を求めているのか。そういうことを話さないといけない。その過程において3番目を入れられると楽しいプレゼンになります。叩かれる材料かもしれないのでバランスは必要だけど。

私がアレでプレゼンをしたときのことを話すと、私はガチ技術でしかも基礎技術というかアプリとして使えるかわからなかった。だけど(だからこそ?)、自分なりに話すべきことをしっかりまとめて話した。学会っぽいプレゼンだとは言われたけど、現状と自分なりに捉えている問題点と理想像とやることとはちゃんとまとめたので、伝えるべきことは伝えられていたと思っている。っつーか、むしろ学会っぽいの正反対なプレゼンがたくさんあったから尚更そう見えただけだと思いたい。思わせて。


まぁ現実的には聴衆の層を読み間違えるといくら素晴らしいプレゼンでも伝わらないことがあるし、もしかしたら話す側が思っていたのと全然違う場(会場の雰囲気、参加者の属性、その他)で話すことになるかもしれないので常に良いプレゼンをしろというのは大変です。初めて参加する場所だと特にね。それでも、最低限伝えるべきことは伝えられるように最大の努力を行いましょう。


4つ+αって書いたけど、αってのは以上のことを破綻なく述べること、言い換えるなら、わかりやすいストーリーを作れってことです。話すべきことは話したけど、順番がぐちゃぐちゃで結局何の話をしているのかわからない、なんてのはしょんぼりです。話すことが多かったり、そもそも複雑な経緯がある場合なんかはストーリーが破綻しやすくなるので大変です。一通り完成したら一晩置いてみる(熟成させる)とか、人に見てもらうとかするとある程度マシになるよ。

なんでこの+αを最後に持ってきたかというと、私の書いているこの文章がややぐちゃぐちゃでわかりにくいことに対する戒めです。それじゃぁダメじゃん。

WPC EXPO 2007

WPC EXPO 2007の情報を見ないなあと思ったら

WPC EXPO - Wikipedia

そして2006年の12回目の開催をもって終了した。

なくなってた件。しょぼん。

Web進化論と家鯖のアレコレ

(色々書いたらグダグダに伸びた。これは酷い。)

今更だけどWeb進化論をna3be氏に借りて読んだ。

書かれた時期が時期なのかもしれないけど、とてもGoogleマンセーだった。あちら側に置けばいいよね思想だった。

私は、あえていうなら適材適所派。全部ぐーぐるとかの共用場所に置けばいいなんて思わない。そりゃぁ、ぐーぐるなりはてななり何なり、色々と集めることで便利になっているモノがたくさんあることはわかっているんだけど、短絡的に全部預けちゃえばいいやとかは考えたくない。本の中ではとにかく全部「あっち側」に置けとまでは言ってないけど、それに近い感じだった。

  • この辺で改行を追加したいけど、WordPressがそれを許してくれない。

ここで、あえて私が自鯖を動かしている理由を見つめなおしてみることにする。

元々は自鯖を立てることが一番自由度が高いweb鯖を立てる手段である、という理由があった気がする。まともに鯖を立てたのは2003年度末だと思うんだけど、当時はCGIとかなんでも自由に扱える環境というのがそこまで素敵に揃っていなかったため、色々弄って遊ぶには鯖を立てるという選択肢が自然だったような感じ。あとは研究室と家でデータを共有するのに外部の鯖は使いたくなくて、アレゲなファイルを研究室に置いておく気はなかったので家鯖、みたいな。

今でも特に変わっていない感じ。ただ、優先順位は変わったかもしれない。一番重要なのは、家の複数のPCを管理するという目的。ファイル共有もそうだし、IP管理(ローカルDNS/DHCPD)やらNAT(防火壁)やらが動いている。web鯖としての機能は今となっては外部でなんでもできるだろうと言われそうだけど、自由に色々実験できる環境として超重要なので手放せません。あえて泣き言を言うのであれば、PHPとかを弄って遊ぶ時間が足りないのが悔しい。

今現在、aaa鯖ではapache,bind,dns,dhcpd,sshdなど各種サービスが使えるようにしてあると同時に、blogやらwikiやらのwebコンテンツも色々動いています。もちろん外部のコンテンツも色々併用しているわけですが、その辺の住み分けは結構苦心しています。日記兼blogなんかはもう手元で好き勝手運用する気満々なわけだけど、外部に置いたほうが良い部分もあるのは事実。はてなとか(多分他にもある)では内容に関連がありそうな他人の日記をpushしてくれるわけで、こうした機能はサービスを利用しているからこそ利用できる便利な機能だと思う。全然活用できていないけど、ソーシャルブックマークなんかも近いよね。マルチポストうぜえと言われてでも、はてなに同時投稿する仕掛けを動かそうかなあなんて思っている私が居ます。

写真共有サイトなんかは難しいところ。基本的にはプライベート気味の写真ばかり撮っているので共有サイトに投げ込めない反面、たまに素敵(美しい、笑える、etc.)な写真が撮れると共有しても良いかもと思ったり。まぁ、容量制限があったり、でかいサイズのファイルをチクチク送るのが嫌なので使わないんだけど。むしろ写真集を気軽に公開できるスクリプトとかは自分の好みに合うように作りたいところ。暇があったら絶対作ってる。

  • この辺で改行を追加したいけど、WordPressがそれを許してくれない。

ぐだぐだになってきた。

とりあえず、このひびろぐは日々のネタとblogメインにして、技術系は新しいblog系サイトに移そうと思っています。もちろん本名ベースの。まぁ切り分けがすんなりいくかという疑問があるのと、mixiの扱いをどうするかというのが悩みなわけですが。難しい脳。

東大→研究室→豚風

某打ち合わせで久しぶりに東大へ。

全然久しぶりじゃない件。

昼過ぎまで。

乙。

研究室で少し作業を始めたところでevakichi氏がリクルート?をしに登場。

色々話してるうちに日が暮れて、そのまま豚風。なにもしてないオワタ。


豚風は、研究室以外では行く人を知らないんだけど、内臓系の良い焼肉屋です。オススメ。先輩ごちそうさまでした。


さて、いろいろやらないとな。