Compare-and-Swapを用いた同期の実装とかをちょこっとやろうと思ったら、ちょうど良い資料が見つからなくて困った。
だいたい何が悪いかというと
- 使っている単語が普通すぎて関係ないものが引っかかる
- ハードウェア実装の話が引っかかる
- アルゴリズムの話が引っかかる
- Fetch-and-Addなど周辺の情報が引っかかる
あたりか。
チクショウ、長い論文とか参照するのがだるいから適当にやりたかったのに。間違った実装をやると痛い目にあうから既存の手法を真似しようと思ったのに。
最近は何かと探そうとするとちょうど良い資料が見つからないことが増えた気がする。
まぁ「気がする」要因のひとつははっきりしていて、CUDA関連など最新の実装を探そうとすると自分の日記が引っかかるんだなぁ、これが。特に実装で詰まってわかんねー、ってぼやいたエントリを作ると、後でそれが引っかかって頭を抱えるのが笑えない。
あとは多分だけど、情報発信のコストが下がったおかげで発信される情報の量が増えていて、それに対して有用な記事の数が追いつかないから結果としてどうでもいい情報がたくさん出てきて、ちょうど良い資料がないなぁとなるんだろうと。
仕方が無いので色々と真面目に実装してまともなエントリを作るか……orz。