xen kernelを入れたので遊んでいます。
今回の鯖に対する基本的な要求はざっと以下の通り。
- 鯖のバックアップがしやすいこと
- 実験用のサーバやクライアントが簡単に作れること
xenでは仮想ディスクをパーティション単位orファイル単位で管理できるようで、ファイル単位の場合は最初に全部確保する形式とそうでない形式がある模様。ということが管理ツールのウィザードからわかった。
さて。
@IT:実践! Xenで実現するサーバ統合(2)(2/2)によると、ライトキャッシュが有効であれば方式による性能差はあまりないらしい。
というわけで、ライトキャッシュが有効ならこれを使うことで普段利用する容量の節約のみならずバックアップ時の容量節約にも貢献できそうな予感。
あと気になるのは、ディスクサイズをあとで変更できるかどうかかなぁ。LVMの場合は最近のLVMが容量変更に対応しているらしいのでそれでいけるのかなぁ?
もう少し調査が必要そうです。
っつーか、そもそも今の状態は本当にRAIDとして動いているのか、ってのを確認せんとな。