ひびろぐ ver.2

Google検索したときの見た目を考慮してブログ名を変更してみた。馬鹿かと阿呆かと。

Archive for 5月 11th, 2008


virshで仮想マシンの管理:2

 # virsh start test

うん、起動したっぽい。つないであるディスプレイに表示してあるマネージャ上を見ると状態が実行中になった。開いてみると確かに起動してる。


 # virsh console test

うん。起動はするけどコンソールがつながんねぇ。これじゃなにもできねぇぞ。


 # virsh shutdown test
 ドメインtestをシャットダウンしています

お、ちゃんと落ちた。


んー、どうすりゃいいんだこれ?

virshで仮想マシンの管理

ちゃんとシャットダウンされてくれ。

指定した名前と違う仮想マシンが落ちるのは勘弁してくれ


うん。ダメだ。もうちょっと調べる。

[weblog]「複合機がグループウェア端末に」、リコーとネオジャパンが連携ソリューションを提供

「複合機がグループウェア端末に」、リコーとネオジャパンが連携ソリューションを提供


小規模なオフィスでもネットワークプリンタとかネットワーク複合機って一台はあるよね。そう考えると、複合機に小規模なサーバの役割も持たせるのって結構頭いいんじゃね?って思った。この記事はグループウェアだけど、ファイルサーバとかと統合してもいいんじゃね?

xen雑感

うさんくせえベンチマークの結果などもアップしたので、ここまでいじった感想とかをちょっとだけ書いておく。


xenについて調べると、かなりの割合でCUI操作の話が出てくる。

別にコンソールで操作するのは慣れているのでいいんだけど、VirtualPCやVMWare、VirtualBoxを既にいじってあると、ただ仮想マシンを1つ用意するだけでめんどくさいなあと思わざるを得ない。とはいえ、実際はGUIメニューからマネージャを立ち上げれば至極簡単に仮想マシンの作成や起動終了くらいはできるので安心。正直、他のVMシステム(VirtualPCとか)とたいした差は無い。画面に書いてある情報だけ見ればインストールできる。


ただし、今は普通に動いているけど、初期段階で仮想マシンの作成にこけたり、CD(DVD)ドライブの認識にこけたりというよくわからない問題にはまったのが気になる。今後本格的に運用を始めたときに同じような問題が起きたらと思うと頭が痛い。


マネージャにはスナップショットとかのメニューが見当たらない。流石に使えないということは無いだろうけど、バックアップとかが容易にできないとイヤだ。大丈夫かなぁ。

あとは、sshで遠隔操作しながらVMの起動・終了とかできるんだろうか?なんていう疑問もある。この辺はこれからちゃんと調べよう。


# VMをいじったりずぼらにベンチマークをしたりする過程でLinuxのシステム操作にも少しは慣れたが、あいかわらずパーティション管理がよくわからんのは困ったものだ。LVMって何?おいしいの?RAID運用するとき頭を抱えること請け合い。FreeBSDは直感的に馴染んだんだけどなぁ。

仮想化環境ベンチマーク結果

うさんくさいベンチマークの結果を適当に報告。色々な意味で信頼性が低いので、参考までにどうぞって感じ。

データ整理のために久々にpythonをいじったらすげえ忘れてて笑った。むしろ笑えない。


比較した環境は以下。OSは全部CentOS5.1 x86_64。RAIDは使ってません。

  • normal kernel
  • xen kernel
  • kanzen = xenの完全仮想化
  • jun = xenの準完全仮想化(準仮想化が正しいのかな?)
  • vmware(無料のserver)

以下追記。

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