新しいスパコンのお話を聞きに来てる。せっかくだからメモ。たぶんこのくらい公開しても文句は言われないだろう。たぶん。
今日から(でいいのかな?)運用が始まった筑波・東京・京都3大学のスーパーコンピュータに関するシンポジウム。3会場中継。東大会場は150人くらいいるかな?
運用は始まった。次にやるべきことは何か?みたいな感じの流れっぽい。
- 筑波大:朴先生
- 計算機科学が分野をつなぐ架け橋になる
- 計算○○+計算機科学 → 計算○○+計算××+計算機科学
- 計算機科学が分野をつなぐ架け橋になる
- 東大:片桐先生
- 実用アプリが作れるHPC教育が重要
- 「SMASH」Science, Modeling, Algorithm, Software, Hardware
- 実用アプリが作れるHPC教育が重要
- 京大:中島先生
- プログラム高度化支援
- 手助けや受注生産ではない
- プログラム高度化支援
- 文科省:関根さん
- ペタコンとの関係をちょっと解説
- 理研:姫野センター長
- 512並列から10000並列へ
- 普通の技術者は512でも大変(普通じゃなくても大変だけど)
- HPCマイスターとか?
- 512並列から10000並列へ
- 筑波大:*
- 宇宙物理学とかやってる立場から
- SIMD(SSE)とかちゃんと使えば速くなるとかいうことはあるので、教育しないとね
- 宇宙物理学とかやってる立場から
- 東大:羽角先生
- 気象シミュレーションとオープンスパコン
- オープンスパコンなら「本気の計算」を試せるか?
- 気象シミュレーションとオープンスパコン
- 京大:*
- 太陽地球系物理学のシミュレーション
- 大規模計算へ
- 太陽地球系物理学のシミュレーション
- コンテストとかどうよ?
- 朴先生:CSのひとばかり出すよね。アプリ屋さんはどうやって釣ればいいかな?
- 計算機を使えるよというエサは悪くない
- 分野にもよる?人が多くない分野では駄目?
- T2Kだからこそできた、っていうのを評価するとか
- 朴先生:各分野へのリスペクトが必要
- 姫野センター長:折り合える線、高級言語でサブルーチンまでは歩み寄れる。アセンブラやマシン特化は特殊な話では。知ってもらうのは重要だけど、選ぶのは研究者かな?
- 中島先生・朴先生:議論は色々できるけど、とにかく適当にアサインしてやってみるしかない。多くの人に触ってもらうべき。(よくわからなかった)
- 東工大西川先生:次世代スパコンはどのくらいの並列度をターゲット化すればいい?
- 関根さん:タイミングの問題があるので難しい
- 姫野センター長:(512-10000?:アムダールの法則のグラフを出して512-10000って話をしていたのを踏まえて、「意味もなく出してません」とのこと)
- 筑波の学生?:高校生もターゲットにして
- 西川先生:?年間やってるよ!
終わり。
なんというか、会場設備が今ひとつだったのが悔やまれる。別会場のパネリスト(?)の顔はよく見えないし、声も聞きにくいし。内容的にはこれまでにも色々話を聞いてあると新鮮みが薄いかなあという印象。とか言ったら流石に悪いかな?
さて、帰る。