WindowsXPのAlt+Tabを拡張するソフト、TaskSwitcherXP Pro 2.0を使っている。WindowsXPでもVistaのAlt+Tabみたいにウィンドウのプレビューをしてくれるソフトだ。
大体こんな感じ。
同類のソフトはいくつかあるし、Microsoft公式でも(PowerToysとしてAlt-Tab Replacementが)提供されているが、64bit Edition対応の都合でこいつを利用している。
大変便利なのだが、1つだけ困った点がある。それはウィンドウの位置情報が反映されないことだ。先程のスクリーンショットではPuttyをいくつも開いているのだが、ウィンドウタイトルが同じものが多数あるため判別不能に陥っている。プレビューが出ていても、小さな文字まで見えないので簡単には判別できないのだ。
普段LinuxやFreeBSDで使っているWindowMakerでは選択されている(切り替え候補の)ウィンドウは最前面にポップアップされるので(デフォルトでそうだったかは忘れた)このような問題は起きていない。KDEだかGNOMEだかのデフォルトのAlt+Tabでも、選択されている(切り替え候補の)ウィンドウ本体に枠が表示されるようだ。これら機能を取り込んでくれたらもっと便利なのになぁ、と思う。
ちなみに、VistaのAlt+Tabがこのへんどうなっていたかは忘れた。家に帰ったらチェックする。
